映画・テレビ

2013年4月 6日 (土)

オリバーストーンのアメリカ史

映画監督オリバース・ストーンのアメリカ史のテレビがNHKBSで始まるとのこと。たまたま見ていたBSで予告をやっていた。
歴史には「たら、れば」は無いそうですが、そんな話があり、アメリカでは常識と言われている事に対するアンチテーゼとなっているとのこと。
その中で日本に原爆投下したことに対し、アメリカでは100万人の命を救った行為として、大統領トルーマンは評価されているとのこと。
でも100万人被害の根拠はない。当時日本にはそんな力が無いことはアメリカは知っていた。
トルーマンが大統領でなかったらどうなっていたか。そんな話もあるそうだ。
冷戦時代の反共主義によるベトナム侵攻、イラク侵攻理由のでっち上げなど、アメリカは悪どい武力侵攻を行ってきた。また核兵器による脅迫を行ってきた。それが現実だ。
今北朝鮮の核脅迫は許せないが、アメリカの核の傘にいる日本は、なんも言えないでは。
ただどんな意見も表明できる民主主義は絶対必要だ。